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セルフラブが「深い」人ほど「引き寄せ上手」な6つの理由。

  • 執筆者の写真: yohei shiva
    yohei shiva
  • 2024年12月10日
  • 読了時間: 6分

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ある1人の女性は幼い頃から、社会人になるまで、何に対しても「自分はふさわしくない」と心の奥で信じていました。


仕事やプライベートでも、何かあるたびに、そのAさん(30代)はいつも「私はいいかな、やめとこう」という消極的態度を選択するタイプでした。(実際は良いところたくさんあるし、トライしたらいいのに!)



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そんなAさんは


ある日、セルフラブの考え方を知り、過去の自分や、現在の自分を否定せず「私はそのままで価値がある」と自分を信じることの大切さに気づきました。


セルフラブを意識してからは、仕事やプライベートでも何かあるたびに「私だったら、〇〇したい」という積極的態度に変わったみたいで。彼女の現実に少しづつ変化が現れました。


始まりは、仕事関係で人が自然と集まるようになり、突然、キャリアや人間関係が変化する良い機会が巡ってくるようになりました。



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彼女はこれまでと違い「他人や自分を否定せず、まずは受け入れる」「自分が心から楽しめることだけを選ぶ」と決めていました。


その結果、楽観的で行動的な良いチームメンバーが集まり、楽しむ前提のプロジェクトが立ち上がり、そのリーダーとして職場での信頼される地位を確立しました。


子供のころから持っていた「私はふさわしくない」という不足感。よりも、その反対にあった「今あるもの、自分への満足感」に気づくようになり、仕事の一つ一つにポジティブな波動を広げ、彼女のPR企画やプロジェクトには「楽しさ」のエネルギーが乗るようになりました。



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そのエネルギーに共鳴した周囲の人々からから注目され、応援される結果へと繋がりました。


もちろん、全てが成功ではなく、途中では思い通りいかないことや周囲の不安もたくさんありましたが、でも。Aさんは止まるたびに「これは自分を成長させるチャンスだ」と捉え、改善案を積極的に提案しました。


その中で、彼女の笑顔や安心感が「一緒に仕事をしたい」「この人と関わりたい」という感情を他人の中から引き出していたのです。


結果としてAさんは、プロジェクトの成功だけでなく、信頼やキャリアアップ、そして豊かな人間関係を手に入れることとなりました。これは、彼女が応援していた「彼女自身の夢」目標の一つで。毎朝、想い描いていた、理想の状態でもありました。



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セルフラブが「深い」人ほど「引き寄せ上手」な6つの理由。



理由その1

感情が安定することでポジティブなエネルギーが漏れる

自己愛が深まるほど、日常の出来事や自分も他人も肯定的に受け入れやすくなり、感情が安定しやすくなります。


理由その2

目標達成を確信できる!無根拠に

自己愛が深まるほど、「自分には目標を達成する価値がある」と確信しやすくなります。

この自己確信は、引き寄せの法則で重要な「既に実現している感覚」を自然と持たせ、目標達成に必要な行動を加速させます。


理由その3

心の声、直感が研ぎ澄まされ、尊重したくなる

自己愛が深まるほど、自分の感情や価値観が明確になり、直感を信じることができます。このため、良い選択を引き寄せ、結果的にポジティブな現実を作ります。


理由その4

他人に対しても自分に対しても寛容になる

自己愛が深まるほど、他者の評価に左右されず、相手の意見を尊重しつつ自分の価値観も大切にします。このバランスが、健全な人間関係や信頼を引き寄せます。


理由その5

「不足感」を減らし、すでにある豊かさに気づく

自己愛が深まるほど、自分の現在の状態が「満たされている」と些細な幸せに気づきやすくなります。今に満足しつつ、理想に向けた行動を取ります。この「今の満足」と「理想の追求」のバランスが、豊かさを引き寄せるエネルギーとなります。


理由その6

困難に対して成長のチャンスを捉えることができる

失敗や困難を「成長のプロセス」として受け止めるため、ネガティブな状況をポジティブな結果へ変換できます。



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自己愛の深さで「成功を引き寄せた」人物を例に挙げてみます。


過去の自分を他人と共有した オプラ・ウィンフリー 


幼少期に虐待や貧困という過酷な経験を乗り越えるとき。彼女は、自分の価値を見つけ、声にすることを選んだ。幼少期の苦しい記憶を隠さず、トークショーで自らの経験を共有し、視聴者に共感を呼びかける。「共感と真実」の姿勢を貫くことで、視聴者の信頼を得ると同時に、自身も傷ついた過去を癒すきっかけとなる。彼女の信念は、「自分を愛し、声を上げる力が人生を変える」というメッセージとなり、メディア界のトップに君臨する成功を引き寄せた。



自分の心の声を尊重し続けた スティーブ・ジョブズ


常に自分のビジョン(内なる思い)を信じ、独自の価値観に基づいて行動しました。

自分が愛する製品のデザインとユーザー体験を最優先し、周囲の意見や逆風に左右されませんでした。「シンプルで美しいものを作る」という信念のもと、直感を頼りに大胆な選択を重ね、革新的な製品を生み出した。一時Appleを追われるも、復帰後にはiPod、iPhoneといった歴史を変えるプロダクトを次々に発表。彼の自己愛と信念が、Appleを世界的ブランドに押し上げた。



ネガティブな心の声に寄り添い、成長へと繋げたマハトマ・ガンジー


瞑想や断食を通じて、ネガティブな感情や迷いに向き合い、心を整えました。

インド独立運動の象徴として、非暴力と真理を実践し続けるために「敵に勝つためにまず自分の心に向き合う」という考えのもと、自己愛と信念を磨きました。非暴力の哲学を揺るぎない行動で示し、インド国民の支持を集めるとともに、世界に対しても平和の重要性を訴えました。


自分の可能性を誰よりも信じ、応援し続けたヘレン・ケラー


視覚と聴覚の両方を失った中でも、ヘレン・ケラーは自分の可能性を信じ、世界に貢献しました。サリバン先生との出会いを機に、自分の学びたいという欲求を肯定し、自分を信じる力を育てました。講演や執筆活動を通じて、障害者への理解を深め、教育や福祉の発展に大きな役割を果たしました。「自分を信じ、他者に希望を与える」という生き方が、多くの人々に勇気と感動を与え、彼女を時代を超えた象徴的な存在にしました。




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まとめ

自己愛≒引き寄せの法則

2つは本質的に深い関係がある。


自己愛を意図することで

・外部環境の影響を最小限に抑えることができる。

・周囲に明るくポジティブな印象を与える。

・目標達成への流れを作る。

・他者にも伝播し、良い人間関係を築く基盤となる。


上に挙げたストーリーは、自分を愛することが人生を変える鍵であることを教えてくれます。自己愛を通じて自分の内なる力を引き出し、周囲の人々にも影響を与えることがわかりますよね。


セルフラブの在り方は、1つの時間では語り尽くせないほどの意味が備わっています。この自己愛の態度は自分に対するポジティブな確信を強め、目標夢に対するエネルギーや行動を描き出し、自然とポジティブな現実を引き寄せます。





もし、あなたが、あなたの夢を応援するなら . . . どんなふうに応援してあげたいですか??



ここまでお読みいただきありがとうございます。

内なる愛がますます溢れますように。



Yohei ShiVa



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